株式会社羅針盤(本社:東京都中央区/代表取締役:佐々木 文人)が提供する民泊・無人ホテルの運営代行サービス「COMPASS STAY」は、株式会社トライアングルインターナショナル(本社:東京都千代田区/代表者:須藤 信太郎)が所有する無人アパートメントホテル「The Residence Sapporo」の予約受付を開始いたしました。
あたたかみを感じる客室は家族で過ごせる広々設計
「The Residence Sapporo」は、札幌中心部、すすきの駅から徒歩圏内に位置するアパートメントホテルです。旅館業法の許可を取得しているため、年間を通じて365日安定した運営が可能です。
1LDKの広々とした客室は、まるで「自分の家」のようにリラックスして連泊したい旅行者に最適です。キッチンや家電を完備しており、ホテルとは一線を画したプライベートな空間で、札幌での滞在拠点として魅力的な選択肢をご提供します。
クイーンベッド2台+リビングのソファはクイーンサイズのソファベッド
キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、食器も完備現在、北海道、特に札幌市の宿泊市場は、過去に例を見ないほどの需要の高まりを見せています。札幌市によると、2025年2〜3月の延べ宿泊者数は13万5,667人と、前年同期比で約6割増となっています。また、北海道内全体では、2025年2〜3月の延べ宿泊者数が約745万人に達し、インバウンド需要を中心に大幅に増加しており、宿泊需給が逼迫している状況です。(出典:日本経済新聞、https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC167600W5A710C2000000/)
このように、インバウンドを筆頭とする旅行者の増加により、道内の宿泊施設の需給は逼迫し、それに伴いホテル価格は高騰の一途を辿っています。
こうした状況下で、札幌では賃貸物件を民泊に転換し、高まる需要に対応する動きが活発化しています。特に、ホテルとの価格差が大きい連泊利用において、民泊は経済的な優位性を持つため人気が集中。長く滞在するほど宿泊費が割安になる民泊の特性が、現在の札幌の宿泊ニーズに合致し、市場を盛り上げています。
「The Residence Sapporo」は、この高まる連泊需要と、自宅のような快適さを求める宿泊者のニーズに応える施設になっております。
COMPASS STAYは全国対応で運営代行を行っており、札幌での実績も豊富です。
COMPASS STAYでは宿泊施設の所在エリアや季節性に加え、宿泊者の国籍や年齢等のプロフィール、予約時期に基づいた需要予測収支シミュレーションを活用し、運営形態や成約状況、市場の予約動向に応じたダイナミックプライシングを導入しています。
専門のレベニューマネジメントチームがエリアの市場を分析し、適切な販売価格へ調整することで、平均単価の上昇と稼働率の最大化を同時に実現し、収益向上に繋げます。
加えて、24時間365日対応のオペレーションサービスにより、オーナー様の工数やコストの削減に貢献いたします。
お持ちの物件の運用形態を再検討したい方、運営中の民泊施設の収益向上を目指したい方は、ぜひCOMPASS STAYまでご相談ください。
サービスサイト:https://www.compassstay.jp/hokkaido
名称:The Residence Sapporo
活用用途:旅館業
占有面積: 43㎡
宿泊可能人数: 最大6名
所在地: 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西6-7-3 The Residence Sapporo(旧グローリーハイム)
交通: 札幌市電「資生館小学校前」駅 徒歩1分、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅 徒歩6分
オープン: 2025年12月17日(水)
URL:
【Airbnb】
A type:https://www.airbnb.jp/rooms/1565933844562740564
B type:https://www.airbnb.jp/rooms/1574999414101421021
【Booking.com】
URL:https://www.booking.com/hotel/jp/the-residence-sapporo.ja.html